湘南在住イメージアナリスト藤崎晶子のスロー&ビューティフルな日々


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カテゴリ:フリーランス( 13 )

涙!涙!涙!


三連休の真ん中、ちびっこを旦那にあずけ、いそいそと六本木へ。

大好きなそば粉のガレットを腹ごしらえをして・・・・

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向かった先は・・・・


六本木アカデミーヒルズ

<永江靜加のパワー&エレガント魅力学講座>


立ち姿勢や、お辞儀fのレッスンからスタートしたこの講座、話が進むにつれ、永江先生ワールドに引き込まれ・・・・・・


永江先生の提唱する「ポジティブシンキングバカになれ!」というメッセージが、全編に流れ、その内容の濃さと、表現の豊かさで、最後の最後には、とうとう涙してしまいました。

現在55歳、インターナショナル エア アカデミーを全国10校に展開、お嬢様と R.GLOWというブラッシュアップスクールも経営する先生のパワーの源は

LOVE!!!

離婚を経験されていて、現在は、彼がいます!と幸せそうに宣言されていた先生。

先生がマンハッタンで会われた多くの成功者の女性たちも、口々に

LOVE IS POWER!!!

とおっしゃっていたそう。


愛!なんですね。愛!
人を動かす原動力は!


関心しきり、感動のルツボの2時間の受講を終え、なんだか、全ての夢は叶う気分になった私。

帰りの電車の中は、得意のメモとボールペンで、アイデアの走り書きがとまりませんでした。


私に永江先生をご紹介くださったのは、いつも新鮮な刺激を与えてくれるMさん。

このご縁で、8月22日に、恵比寿のジョエル・ロブションでおこなわれる魅力学サマーパーティに、カラー&メイクでブース出展させていただくことになっております。

皆さん、ぜひおしゃれしておでかけになりませんか?

お待ちしております♪
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by slow-beauty | 2009-07-19 23:03 | フリーランス

自分の仕事をつくる


「自分の仕事をつくる」という本を読みました。

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著者は、プランニング・ディレクターの西村佳哲氏。
デザインレーベル「リビングワールド」代表であり、自称「働き方研究家」

この本は、西村氏が「いいモノをつくっている人」へのインタビューを通じて、その「働き方」をレポートしている。

この本に登場する方々は、皆「本物」を追求している人。
まえがきにこのようなフレーズがある。

安売りのカラーボックスや、やたらと広告の多い雑誌、10分程度の内容を1時間枠に水増ししたテレビ番組などについて「こんなもんでいいしょ。」という人を軽くあつかったメッセージを体現していると。

人間は「あなたは大切な存在で、生きている価値がある。」というメッセージを、つねに探し求めている生き物だと。「こんなもんでいい」と思いながらつくられたものは、それを手にする人に存在を否定する。
そして、そのような仕事は、自分たち自身を傷つけ、目に見えないボディブローを効かせあうような悪循環が重ねられていく・・・・


本物の仕事とは何か。
1.働き方が違うから結果もちがう
2.他人事の仕事と「自分の仕事」
3.「ワークデザイン」の発見
という3つの軸で、柳宗理さん、パタゴニア社、サーフボードシェイパーの植田義則さん、ヨーガン・レールさん、益子でモノづくり拠点スターネットを運営する馬場浩史さん、IDEEの黒崎輝夫さんなどへのインタビューや、他の「仕事師」たちの例を引き合いにだしながら、語られていく。


徹底した研究や、こだわり、細分まで手を抜かない仕事、そしてそれをなし得る器としての自分自身。

あとがきでは、こう語られる。

<仕事とは自分を誇示する手段ではなく、自分と他人に対するギフト(贈与)であり、それが結果としてお互いを満たす。
仕事は大きく二つあると思う。
「ありがとう」と言われる仕事と、そうでない仕事。
「いい仕事だ。」というとき、その仕事を手がけた人に対する感謝や尊敬の気持ちが湧き上がる。>



自分の仕事はどうだろうか。

どこかに「こんなもんで。」いう気持ちはなかったか。

徹底して研究し、力を尽くしているか、また、それができるだけ仕事を愛しているか。

思わず省みてしまう。


<個性的であろうとするよりも、ただ無我夢中でやるほうが、結果として個性的な仕事が生まれる。>

西村氏の意見に、まさに同感。

夢中になれるテーマ、必死になれるテーマを抱えていることは幸せなことなんだ。

そこに妥協を加えず、常に問題意識をもって取り組んでいきたいと思える一冊でした。
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by slow-beauty | 2009-04-26 11:18 | フリーランス

夫婦の会話と父の言葉


うちは、仕事の話が多い夫婦で・・・・

子供の話と同じくらい仕事の話をします。

で、切り出し方は、いつもこうです。

「俺は、ついにわかった!!!」

「ついにわかった」をもう3000回くらい聞いてますけど。。。


昨夜も、デッキで月をながめつつ、「ついにわかった!!!」と。

で、仕事の話がスタートです。

話をする中で、私自身の仕事の方向や、立ち位置についても、色々とクリアになることがあります。

昨夜は、

「結局、私は、どうしてビジネスを大きくすることより、自分のアイデアを形にすることにこだわるんだろう。」という疑問符がうかんできました。


そこで、今朝、車を運転していてふと浮かんだのが父の言葉です。

鶏口となるも牛後となるなかれ

大きな団体で人の後ろについているよりも、小さな団体でも頭(かしら)になるほうがよい。
という史記の蘇秦伝からきた言葉です。

この言葉を小さな時から、よく聞かされていました。

本当に小さなころから。

意味は、よくわかるようなわからないような感じでしたが、牛さんのしっぽより、鶏さんの頭の方がエライのだ。と、なんとなく思っていた記憶があります。


父が独立開業したのは40歳のとき。

私も、もうその年齢を過ぎてしまいました。

その後、様々な悲運が重なり、父とは生き別れ状態になっています。


どこかで元気にしているのか・・・・・


小さな小さな鶏さんの頭になった娘を、どこかで応援してくれていると嬉しいなと思います。
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by slow-beauty | 2009-04-13 12:04 | フリーランス

こんな人が好き


最近は、コミュニケーションスキルばやりで、多くの方が、カウンセリングや、コーチングや、アサーションや、聞く力などを学んでいます。

私が主宰するカラースクールでも、カウンセリングは大切なスキルとして指導しています。

しっかり相手の話を聞き、相手の言葉を繰り返し、他者の意見を否定せず、受け入れ、その中でも自己の考えを上手に伝え・・・・・

これができるようになると素晴らしい。

素晴らしい。

素晴らしい!!!ですよ。


でも、そこにもっと「可愛らしさ」をみたいというのが私の本音です。

つまり、

悪気なく失礼なことを言ってしまったり

自分の信念に意固地になるときがあったり

勝手にアドバイスをしてしまったり

機嫌が悪くなったり

恐ろしく上機嫌だったり


人間らしいアンバランスさがあってもいいじゃないかー!!!と思います。


極端に洗練されたコミュニケーションスキル使いまくりの人の中にいると、なんだか居心地が悪いし、「それってヘンちゃう?」とつっこみたくなる。


それでも、コミュニケーションスキルを習得することで人間関係がスムーズになったり、しっかり自己主張できたりするものです。

結局、私が一番魅力的だと思うのは、コミュニケーションスキルを鵜呑みにするのではなく、「守破離」が上手にできるいる人。

個性があって、かわいくて、自分も、他人も大切にできる人。

魅力的なアンバランスさがある人。



自分の内面ばかりを見られていると思うと、居心地が悪いものです。

表面化していない問題を「悩みない?」みたいにつっこまれると、つらいものです。

私たちも、パーソナルカラーを通じて、お客様とのコミュニケーションが重要であることは間違いないので、そのあたりの「さじ加減」を間違えないようにしたいと思います。
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by slow-beauty | 2009-04-08 09:49 | フリーランス

ブレがない


昨日は、ダンナが参加している本田晃一さんのマーケティング勉強会のお仲間が、我が家へ集まってくださいました。

福の神みたいな幸せオーラの本田さんをはじめ、皆さん、とても前向きで自然体な素敵な方ばかり。

7名のゲストを迎え、はりっきって料理です。

ブレドールのガーリックトーストと、チーズ、ツナのディップ

にんにくとしょうがを効かせた鶏の唐揚げ

煮たまごいり、トロトロ豚の角煮

トマトとルッコラのサラダ

地元の釜揚げヒジキをつかったオムレツ

七輪での焼き物は・・・
エリンギ  しいたけ にんじん ししゃも 鮭 さざえ ほたて 練物  ウインナー 鶏の手羽元 
うす揚に、長ねぎ チーズ ベーコンをつめたもの などなど

豆ご飯

なめこと豆腐の赤だし

楽しんでいただけたかな~

デザートは、お客様のおひとりでご主人が、福岡でニューヨークヘルスキッチンという、アレルギー対応のヘルシーなケーキをつくっていらっしゃる「まーちゃん」が送ってくれたケーキや、皆さんがお持ちくださったチョコレートやクッキーなど。。。

ニューヨークヘルスキッチンのケーキは、アレルギー対応のお菓子の常識をくつがえす美味しさ!!!
何度も何度も試作を繰り返す中で生まれた貴重なレシピだそうです。


福岡の他にも、大阪、名古屋、成田、東京(京都から越したばかり!)と様々なところから集まってくださったお客様。

私も少しお話に入れていただき、本田さんや、皆さんのお話を聞いていた思ったことは・・・・・

「やりたいことと、やっていることのブレがないことの大切さ」  です。

若くして成功した本田さんも、とても気さくで超自然体。

誰しも受け入れる懐の深さと、人との間に壁をつくらないオーラを感じました。

京都で成功し、東京で一旗あげるぞ!と張り切る もーちゃんも、パワフルな経営者。

うんと年下だと思いますが、見習うべきところがたくさんあります。


さて、今日は、お誘いがあり、葉山の日本家屋を改装してオープンしたウィークスティホテルへ。

古いよいものと、新しいスタイルを上手にミックスした素敵なお家です。

ここでお会いしたのは、お話してみたかったYさん。

お友達のお母様で、ビジネスで大成功を収められた方です。

私の座右の銘である「ちょうどよかった。」という言葉。

Yさんのお話からいただきました。

どんなときも「ちょうどよかった。。。」

自然な前向きさ、全てから学ぶ姿勢、出会いを大切にする気持ち。

この短い言葉に、そんなイメージをもったのです。

Yさんのお仕事のお話も、とてもまっすぐでシンプルで、楽しそうで、ここでもやはり

「やりたいことと、やっていることのブレがないことの大切さ」

を感じました。


私の仕事について、本田さんがアドバイスくださったときに、私が彼に返した言葉は、「結局好きなことをやらないとだめなんですよね?」ということ。

彼は大きくうなずいていました。
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by slow-beauty | 2009-04-06 15:35 | フリーランス

レバレッジ!


レバレッジシリーズで有名な本田直之さんのセミナーに行ってまいりました。

内容は・・・

「会いたいと思われる人になる
パーソナル・マーケティングセミナー


セミナー開始前のバックミュージックはハワイアン。
東京とハワイでデュアルライフをおくる本田さん。
お写真のイメージと実際にお会いした感じは・・・・
まさにイメージどおり!の方でした。

焼けた肌にTシャツ姿、サングラスを頭にのせたラフなスタイル。
大きな目は力強く、太く響く魅力的な声。。。

講義は、イネス・リグロンの「世界一の美女の造りかた」から入り、パーソナルブランディングの例として、長谷川理恵を出すなど、女性にもわかりやすい内容です。

ワーク中心でしたが、講義の中にも、ヒントになることがたくさんありました。


本田さん曰く、パーソナル・マーケティングが上手くいっている人とは・・・

進みたい方向がわかっており、理想とのギャップを埋めようと努力している人。

そして、貢献しようという姿勢のある人。


逆に上手くいっていない人は、

自分の言いたい事のみ言う。つまり相手を考えていない。ニーズをつかんでいない。

インプットの少ない人。

実際より大きくみせようとしている人。  だそうです。


ワークで面白かったのは、自分にタグを貼るというもの。あらゆる自分に関わるキーワード、自分を表現する言葉を書き出します。
まだ、実現していないものでもOK。

次にアンチタグを貼ります。
こうなりたくない、嫌いな言葉などなど。

難しく考えなくてよいのでたくさんの言葉がでてきますね。

さらに、自分の強みをクリアにするために、人に教えられることを書き出します。
なんと100個!

内容は仕事でなくても、趣味や生活の分野でもOK!


本田さんがどなたかプロデュースする際は、このような作業の中から、「あれ?これおもしろじゃん!おごってでもいいから、もっと聞きたい!」と思うようなことをピックアップするそうです。

さらに、ターゲットをクリアにし、ニーズをさぐり、コンテンツを決めて、切り口を決め、体系立てして・・・・・まさにプロダクトマーケティング同じ手法ですすめます。


さらに、今は、無名の個人の時代だとも。

無名の個人がネットや出版を通じて、自分ブランドを売ることのできる時代なのです。

その中でも、本田さんが着目するのが「マルチスキル」

○○であり、さらに○○というプロフィールです。

この日も、音楽プロデュサーであり、プロフライフィッシャーの四角大輔氏と、医者でありトレーナーであり経営者の湯本優氏の2人がゲストに。

絢香やケミストリー、スーパーフライのプロデューサー四角氏の言葉で印象に残ったのは、プロデュースのポイントは「何もしないこと」だということ。
そのアーティストのよいところをそのまま表現することだそうです。

それでも、本人が魅力に気付いていないこともあるので、助言や、効果的な質問はしていきます。

そして売れるポイントは、オリジナリティがあり、それが「ワクワクする」ものであること。


湯本優氏も、まだ若干30歳ですが、自信に溢れた青年で、今年中盤には、本田さんのプロデュースで出版するそう。
マウンテンバイクの厳しいスポーツの世界に身を置いていた彼の、好きな事、目標に向かって突き進む話もとても清清しく眩しかったですね~。


3名の素敵な男性の話から、藤崎的に感じ取ったことは、

一番大切なのは本来の自分姿であるということ。

本当に好きな事をしている本当の自分。

これを素直に、熱意をもって表現することこそ大切なのだと。


現在生徒さんたちに課している課題「自分研究」も、まさにここにいきつきます。

もちろん私自身も。

常に、別のものになろうとしていないか、自問自答が必要。

そこからスタートです。
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by slow-beauty | 2009-03-30 14:49 | フリーランス

一番になる人


シンプルな題名とデザインにひかれて1冊の本を手にしました。

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「一番になる人」  著者はつんくです。

シャ乱Qのミリオンセラー「シングルベッド」。

この曲ができあがったとき、有線放送で1番になる。全国の有線放送で「シングルベッド」が流れる。
そんな妄想を頭に描いたそうです。

そして、それからほぼ毎日のように、全国の有線放送会社に「シャ乱Q]のメンバー全員が電話をかけまくったというのです。
ひとりが、レコード会社の社員の役になってメンバーを紹介、そして他のメンバが自己紹介をし・・・
このような日々が続いて、やがてコンビニや、スーパー、喫茶店などで「シングルベッドが流れる回数が増えていったといいます。
そして、気がつけば百万枚以上のCDセールスが・・・


夢が心の中で描くものであり、目標が頭の中で立てるものだとすれば、妄想には体の内側から湧き上がっているような感覚があります。


なんだかワクワクしますね。
こんな力強い思いがあれば、きっと成功するはず。。。

又、「得意」と「好き」を混同しないことが大切だとも言っています。

一番になる人は、「好き」をとことん極めた人だと。

さらに、猪突猛進ではなく、「売れる理由」を徹底的に研究する必要性もといています。

読みすすめていくうちに、何箇所も蛍光ペンが引かれ、本の端が折られていきました。


そして、読み終えたときに、なんとすごいことに気がつきました。

それは、すっかり「つんく」のファンになっているということ。


マーケティングを教えているようでいて、この本自体がよくできたマーケティングで、ファンを増やすツールになっているのです。

最後になるにつれて、親や祖父祖母への敬意、そして、奥様との出会いへの感謝、また、出版をひかえた昨年の春、双子のお子さんを授かったことが最後に綴られています。

そして、こうしめくくっているのです。

「おまえたちがどんな立場にさらされていようと、誰に何をいわれようと、お父さんとお母さんにとって、おまえたちは一番だよ。」


ね、ファンになったでしょ。


天才的なヒットメーカーでありながら、自分を凡人と表現し、その影の努力や工夫をリアルに伝えている。

分野が違っても参考になること山盛りのオモシロイ本でした。

つんくが関西弁なのが、関西人の私にはさらにプラス要因なのかも。
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by slow-beauty | 2009-03-20 20:40 | フリーランス

レバレッジ時間術



本田直之さんの「レバレッジ時間術」という本を読みました。

時間を浪費するのではなく、時間を投資しようという内容です。

時間投資の基本は「仕組み」づくり。

なるほど、仕組みをつくることで、膨大な時間を費やしていた仕事が短時間に終わる事がありそうです。
誰かの協力をあおぐことも必要ですね。

そしてやりたいことの時間は、最初から「天引き」しておく。

増やした時間は浪費せずに「再投資」する。

まさに、お金の投資と同じように時間を増やし、有効に活用しようという考えです。



本田さんのレバレッジ・スケジューリングの3本柱です。

1.俯瞰し、ゴールから逆算する。
本田さんは、カレンダーこそベストのスケジュール帳として、大きな予定は、カレンダーに書き込んでいます。
詳細な予定表は、PDAで管理しており、ミーティングや会合の予定の他、「水やり」や「ねこのトイレシート交換」までスケジューリングされています!

2.時間割りをつくる。
月~金の時間割がきっちり決まっています。
時間割をつくるために、自分の時間家計簿をつくり、自己投資である「インプット」、仕事をしている「アウトプット」、食事、風呂、睡眠などの「生活」そして自由につかう「プライベート」という4つのカテゴリーに分けてみます。
そして「成果」の観点から評価し、「時間割」をつくります。

本田さんは、朝5時30分~8時30分をパワーアワーとして、本を読む、新聞を読む、ニュースを見る時間にあてています。
8時30分~9時がプランニング。
9時~11時30分がジム。
11時30分~13時30分がランチ(主に会食)
仕事は14時~19時。
その後、必ず誰かとディナーで11時までに帰宅、就寝。


見事です。


3.タスクリスト

毎朝つくる「タスクリスト」。
手書きの走り書きです。
その他、備忘リストとチェックリスト。
本田さんは、何でもチェックリストにしているそうで、仕事に関することから「脱いだ靴は揃える」といったことまでリスト化しているそう。
これがあいまいに悩まないコツだとか。


そして、面倒な事、苦手な事ほどパターン化するといいと。

「机の上を片付ける」「たまった雑誌を片付ける」・・・・
それらを強制的にスケジュールに組み込んでしまうそうです。
すぐにマネできそうですね。



色々参考になった本ですが、とりあえず自分の毎日の時間を「インプット」「アウトプット」「生活」「プライベート」の4つの分けることをしてみて・・・・・


びっくり!!!!!


なんとなんと「生活」と「アウトプット」しかないよ~


つまり子供の世話しているか、仕事してるかってことです~


私のインプットは?

プライベートは?

どこへ行ってしまったんでしょう!!!!!


で、気を持ち直して、インプットやプライベートを入れ込もうとしても、これがなかなか難しい。

難しいけれど、よくよく毎日の生活を観察してみるとムダな時間もあるものです。

例えば「買い物」

もっとまとめ買いして、どさっと備蓄できないか?

例えば「料理」

時間のある時に、まとめて作れないか?

例えば「子供の世話」

子供と一緒にインプットの時間をつくれないか?


子供が寝た後の時間をもって有効に使えないか?

夜の準備で、朝の時間をもっと活用できなか?

もっともっとチェックリストを活用できないか?

1週間でするべきことのチェックリスト。

1ヶ月でするべきことのチェックリスト。

家庭内で必要なもののチェックリスト。

仕事の連絡事項を減らすためのチェックリスト。


お~

なんだかできそうな気がしてきました。

ワーキングママのレバレッジ時間術は、不自由な分だけ工夫を楽しむことが必要です。
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by slow-beauty | 2009-02-01 22:42 | フリーランス

もがく時間


何か新しいことを発信しようとするr時。

必要なのは、


「もがく時間」


なんだと思う。


自分自身が、悩んで、もがいて、工夫して、克服して、実現したこと。


そのことが、人を動かし、人を集め、仕事と人生を豊かにしてくれるのではないでしょうか。


だから、自分が、上手く行かなくて、方向がわからなくて、もがいている時、それは新しい発信の光が見えていると考えればいいんです。


この山を越えれば、又、ひとつ、誰かを勇気付けたり、元気づけることができるようになる。


私のビジネスは、まさにこの繰り返しのような気がします。


そして、ここ数年、自分がもがいてきた時間を、これから、しっかり発信していきます。


その第一弾は、ミニセミナーで。

フリーランスで実現する、仕事と家庭の幸せな両立  が、テーマです。
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by slow-beauty | 2009-01-06 22:18 | フリーランス

司会というのは・・・


神戸でのイベントの司会&朗読を終えて、本日、帰ってまいりました。
ミュージックブライス主宰「ブライスファン」

イベントは、200名のお客様を迎え大盛況。

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53人のピアノ教室生たちが、ストーリーにあわせた曲を演奏し、ジャズミュージシャンが絡んで上質な音楽会にしあがりました。

このイベントでは、ヒラヒラのワンピースや、大きなリボン飾りは一切なし。

出演者もスタッフもトップスは白、ボトムはベーシックカラーと決められています。

「ピアノの発表会」ではなく、皆でつくりあげていくひとつの芸術的な舞台といった感じなのです。

そして出演者は2歳の女の子から、大人の男性まで幅広く・・・

それでも、違和感なく「森のいのち」と「輝きの季節」という2つのストーリーの世界が作り上げられていきます。
「森のいのち」は、森の様々な写真と共に、生命の尊さと力強さを伝えるお話、「輝きの季節」は、ターシャ・テューダーの古きよきアメリカの1年の生活を綴ったあたたかいお話です。

音楽の演奏と、ストーリーの写真、イラストの展開をそっとナビゲーションするのが私の役目。
出すぎず、スムーズに・・・・を心がけ、できる限りのことをしてまいりました。


印象に残ったのは、出演者の、出演前の表情。
緊張のため、こわばった顔の子供、ニコニコする子、余裕の表情でカメラ目線の子、大人もとても初々しい表情で、ハンカチで手をぬぐっています。
ほどよい緊張感と期待感で、どれも本当にいい表情なのです。

その一人一人に握手したり、髪や服装をなおしたりしている姉は、本当にわが子を送り出すようなこれまたよい表情をしています。


エンディングは愛すべき中3の甥っ子のジャズピアノで。
彼がアドリブを弾いている間に、出演者全員を紹介しなければならない一番緊張する場面です。
途中ジャズミュージシャンのアドリブも入り、スタッフも紹介し、どうにかピタリとおさまりフィニッシュ!!
やった!!
あわせてくれた甥っ子よ、ありがとう。

気が抜けて、最後の最後にちょっとカミましたが、ご愛嬌とさせてくださいっ。


というわけで素人司会者の一大イベントが終了しました。
次回は2年後です。
今度は、母子共演を目指します。
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by slow-beauty | 2008-12-01 23:11 | フリーランス