湘南在住イメージアナリスト藤崎晶子のスロー&ビューティフルな日々


by slow-beauty

カテゴリ:ワークスタイル ライフスタイル( 4 )

はじめの一歩


色を仕事にするために、小さな一歩を踏み出した8年前。

それは、イラストレーターの友人とのコラボレーションでした。

まず、私が様々な色をテーマにしたコピーを書きました。

エクリュ  マゼンタ  ブルーグレー・・・・色をテーマに小さな物語をつくる感覚です。

それをもとに友人がイラストをおこしてくれたのです。

色への<思い>が、友人の手によって、鮮やかで洗練された形になって現れました。

そして、原宿ペーターズギャラリーで展示。

子供の頃の夢は「絵本作家になること」だった私にとって、ちょっぴり夢がかなったひとときでした。


あれから8年の月日が流れ、私はカラーリストとして、友人はイラストレーターとしてそれぞれフリーで頑張っています。

そして久しぶりに、彼女からの連絡は、あの懐かしのペーターズギャラリーでの個展の案内。

もう、ぜったいに行くしかありません♪

シンプルな表現の中に、女の子の可愛らしさが見え隠れする世帆里さんのイラスト。

ぜひ体験してみてください!


f0112304_23394772.jpg




越野世帆里(Seori Koshino)Tシャツ展 
「世界でひとつだけのシャツ / I love.....」

<開催期間>
2009年 7月31日(金)〜8月5日(水)
営業時間 12:00〜19:00 
入場無料

<会場>
ペーターズショップ アンド ギャラリー 
〒150-0001東京都渋谷区神宮前2-31-18
TEL 03-3475-4947

<プロフィール>
金沢美術工芸大学商業デザイン科卒。
化粧品メーカー宣伝部等のデザイナー、アートディレクターを経て独立。
イラストレーターとして、グラフィックデザイナー、アートディレクターとして活動中。
コラムの執筆なども手掛ける

<世帆里さんから>
ペーターズギャラリーでの8年ぶりの個展です。
今回はTシャツをキャンバスに見立て、様々なイラストやデザインを展開します。
世界でひとつだけのシャツ。愛するもの達を描きました。
夏の陽射しがまぶしい元気な季節に、観ていただきたいTシャツ達です。
[PR]
by slow-beauty | 2009-07-02 23:39 | ワークスタイル ライフスタイル

上月マリア先生の講座へ


本日は、銀座へ。

上月マリア先生の講座へ行ってまいりました。

上月先生はプロトコールマナーの第一人者ですが、本日はマナーのお話ではありません。

~未来からのメッセージ~
上月マリアの開運セミナー

でございます。


上月先生の講座を始めて受けたのはもう6年くらい前のこと。

渋谷のパルコにあったカルチャーセンターで「マイフェアレディレッスン」という魅力的な講座をされていた時に参加しておりました。

その後、お声をかけていただき、お仕事をご一緒させていただいたり。。。。

今回は、本当に久しぶりの再会です。


美しい縦ロールだった髪を、肩くらいの長さにされ、それをエレガントに巻いていらっしゃいました。

そして、驚いたのは、6年前と同じ黒のロングスカートをお召しだったこと。

このスカートは、完璧にマリア先生の体型にあった美しいものです。

大事に着ていらっしゃるのか、同じものを買い求めていらっしゃるのか。。。

いずれにしても、そのスタイルの普遍性に感動しました。


ロイヤルクリスタル銀座という優雅なサロンでの講座。

その内容は、

第1部 運を引き寄せる人の極意とは?


第2部 未来からのスピリチュアルメッセージ


懇親会のティーパーティというもの。


このお題をみると、何かちょっと怪しげ?な感じを受けるかもしれませんが、その内容は、とても端的で、科学的、物理学の見地を含んだ、理論的、客観的なものでした。

スピリチュアルを知的に理解することこそ大切・・・

そうおっしゃるマリア先生のお話は、全てにおいて納得でき、腑に落ちるものでした。


人類創生の歴史を考えると、私たちが宇宙と繋がっているという事実は明白。

それをいかに感じ、宇宙の力を享受し、活かす事ができるか・・・・・


野原に素っ裸でひとり立っているところを想像しなさい。

とマリア先生は言います。

今までのキャリアや環境など全て排除して。

その時、あなたができることは?

したいことは?

それが、あなたの天職であり使命なのだと。


懇親会のティーパーティでは、このワークが話題になりましたが、皆さん、「できること」を想像するのが難しかったと。
又、現在を持てるものを捨てるのが難しいと。。。


先生は、このようにもお話されていました。


宇宙の力とは

向上心と、無償の愛と、混沌。

つまり進化し続ける力と、分け隔てない環境(宇宙から家賃の請求がきたか?と)、又、複雑で混沌としているものだとも。

だからこそ、こだわりを捨てると楽になる。

そして混沌とした問題と上手くつきあえるのが自立した大人なのです。


さて、こだわりを捨て、裸一貫、何をしましょうか。

私がイメージしたのは、誰かを抱きしめる事。

家族、友人、お仕事を通じて出会った方々、そしてこれから出会うであろう人、

「受け止めること」

それが新しい使命感の鍵になりそうだと実感いたしました。
[PR]
by slow-beauty | 2009-03-15 21:07 | ワークスタイル ライフスタイル

先日の授業の後、ランチをしながら生徒さんに聞かれました。

「先生ってポジティブシンキングですか?」


!!!!!


「基本的に、生きてるだけでまるもうけって思ってるよ。」

と受け答えをしました。


「ずっとそうですか?」と聞かれ


「震災にあってからかなぁ。それまでの20代は恋愛しかしてなかったからなぁ。」


と、なんだか的を得ているのか得ていないのかわからない答えです。


で、後で考えたのですが、素晴らしくポジティブシンキングかと言えば、そうでもない。

でも、何か問題や課題にぶちあたった時の考え方のクセがついてきたのです。


それは、藤崎流問題解決3つの切り札。


①自分と問題を切り離して考える。

問題がおこったからといって自分の価値を下げたり、自信をなくしたりしない。
対人関係であれば、俯瞰で考え、渦中の人にならない。

②ちょうどよかったと思う。

悪い事がおこっても、「ちょうどよかった」と思う。
何か意味があること、気付きを促すためのこと、あるいは、よくなるための過程だと思うようにしています。

③私には解決する力がある。

問題、課題は、自分がレベルアップするきっかけ。
必ず解決できる、そしてこれを解決すれば、大きくなれるぞ!と信じて疑わない。



このような考え方に至るまでに、紆余曲折がありましたが、この3つの切り札のおかげで、悩みはあっても、ないも同然、悩みではなく越えるべきハードル!という毎日をおくっています。


これをポジティブシンキングというのであれば、ポジテイブシンキングかな?


実のところ、「不惑」といわれる年齢になり、悩んでいる時間も、もったいないのです。
[PR]
by slow-beauty | 2009-03-04 23:40 | ワークスタイル ライフスタイル

笑顔になれることをしよう!が今日のテーマですっ


f0112304_9412824.jpg




不思議な夢をみた。

今の私が主人公なんだけど、学生をしていて。

大学のような、高校のような。。。

何か興味のある授業にでるのを楽しみにしているらしい。

そしてそして・・・

なぜか、バスケットボールの顧問の先生に、熱心に入部を勧められているのだ。

先生の熱意におされて、また活気のある部に憧れて一度は入部を決意する私。

でも!

でもですよ。

いつ部活に参加するんでしょう。

仕事、家事、育児に追われる生活で。。。

ましてや、バスケットボールがやりたいなんで、これっぽっちも思っていないのに。

何か私に才能があって、勧誘くださっているんでしょうか。

期待に応えたい気持ちはあるものの。

さんざん悩んで。

お断りしました。

夢のハナシですけど。


目覚めて色々考えました。

だれかに才能を見出されて新しい分野にチャレンジするのはいいことだけど、自分が興味がなければ絶対に続かない。
ましてや大切な時間を好きでないことには費やせないのです。
そして、努力したり、工夫したりすることができない。
続かないのです。


自分が心から楽しい!と思えること。

それが、進むべき方向なんだと思います。



例えば色彩検定はとった方がいいですか?
とらないとだめですか?
とよく聞かれます。

興味があればとればよいと思います。
楽しそうだと思えば。

自分の価値観をしっかり持っておかないと、あれも、これもやることになってしまいます。

判断するポイントは「ちょっとやってみること」だと思います。
色彩検定なら、テキストを立ち読みしてみる。
様々な色が美しいと思ったり、俄然ファイトがわいてきたりしたらチャレンジしてもいいでしょう。



先日、大手コンサルティングファームに勤めていた知り合いの男性から、こんな手紙がきました。

「この春から、家具職人として修行することになりました。また、住所が決まり落ち着きましたら連絡します。」

びっくりしたと共に、彼に向いているな!と思いました。

独特のやわらかな雰囲気を持つ彼がつくる家具を見てみたいと思いました。

コンサルタントも遣り甲斐のあるお仕事だったでしょうが、彼は、自分の「好き」「ワクワク」を選んだのです。

大いに応援したくなりました。



自分の「好き」の方向へいくと、あなたの活き活き度は増して、キラキラオーラをまとい、多くの人をひきつけていきます。
あなたの応援団ができるのです。


だれかが期待する自分を演じるのではなく、自分が演じたい役を演じる。
人生台本は、いつかられでも書き換えられるのですね。


で、私も、もしバスケットボール部に体験入部して、楽しいエキサイティングな時間を過ごしたら、即入部したかもしれません。
あとのことは・・・
それから考えればいいですね。
[PR]
by slow-beauty | 2009-02-21 09:54 | ワークスタイル ライフスタイル