湘南在住イメージアナリスト藤崎晶子のスロー&ビューティフルな日々


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カテゴリ:湘南スローライフ( 67 )

家がお蕎麦やさんに♪


昨日、葉山で人気のお蕎麦やさん「恵土」のご夫婦がうちに来てくださり、お蕎麦をつくってくださいました♪

12名のゲストへ、押し寿司と、鴨汁、デザートをふるまっていただき・・・・

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あまりの美味しさに感動いたしました~


うちの狭いキッチンで、大きなお鍋でそばをゆでるのは至難の業です。

でも、さすがプロ!

妥協することなく、すばらしく美味しいお料理をつくりあげてくださいました。


お持ちくださったお道具や食材も、大変な荷物で。

本当にありがとうございました!


恵土

古民家を利用したお店は、しっとり落ち着いた雰囲気。
ゆったり気分で、美味しいお蕎麦を♪
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by slow-beauty | 2009-10-16 13:21 | 湘南スローライフ

夏バテ解消!


急に秋の気配が感じられるようになってきましたね。

で、最近、ちょっと夏のお疲れが・・・・

そんな時に聞いている音楽をご紹介~♪

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押尾コータローの<You&Me>です。

アコースティックギターの音色に癒されつつ、coba(アコーディオン)や、葉加瀬太郎(バイオリン)など様々なアーティストとのセッションが楽しめます。

清らかな音楽で、少し元気が回復したら・・・・


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クレイジーケンバンドの<Girl!Girl!Girl!>と、オルケスタ・デラルスの<SALSA COMEDOR>。

Girl!Girl!Girl!の最初の曲は、

女性を見る
女性を見る
女性を見る
見る 見る 見る~♪


の連呼で・・・・・

その次は

いい女 いい女 いい女~♪

の連呼です。

あまりの、オジサンパワーに、笑っちゃうと共に、元気をなくしていることがバカバカしくなってきます!


で、元気がでたとこで、サルサのコラボレーション。

キマグレン、山崎まさよし、PUFFYなど、おなじみの曲がアレンジされていて楽しい!

この曲を聴きながら、お部屋のお掃除をします。


すると、部屋も、心もスッキリ!!!

夏バテもスッキリ!!!



というわけです。
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by slow-beauty | 2009-08-26 22:57 | 湘南スローライフ

癒される~


この可愛らしいCDジャケットは・・・・

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KIDS BOSSAです。


子供もよく知っている曲を、ボサノバ調で、かわいい子供が歌っています♪


ママをしていると、うまくすすまないこと、思うとおりにいかないことが多いもの・・・・

イライラ~としたときに聞くと、純粋な子供の声に癒されます。


もちろん、このCD子供も大好き。

ボサノバだけど英語で歌っているので、勉強にもなるかも!?
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by slow-beauty | 2009-08-07 05:52 | 湘南スローライフ

リラックス~


講師として立たない日のスタイリングです。

リラックスできるパンツスタイルで。

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アニマル柄のトップスは、シトラスノーツ
カーゴパンツは、恵比寿三越で買いました。

ゴールドの大振りリングとピアスをアクセントにしました。
(写真ではわからなくてごめんなさい。)




すっかりリラックスし、生きるのがスーパーラクになった今日この頃・・・・・

その原因は、スクール最終日におこったある<出来事>です。


小さなころから私の心の中にあった、あるイメージ。

細く続く道に、小さな赤い球体があって、それは、私自身なのに、おっかけてもおっかけでも手が届かない・・・


そんなイメージ。

子供の頃は、寝る時間に毎日このイメージがでてきました。

大人になってからは、時折、このイメージを思い出すのです。


そして、スクールの帰り、車で家に向かっていると、また、この<赤い丸いの>がでてきました。

細く天に向かって続く道、そのはるか彼方に、見える<赤い丸いの>

久しぶりにその情景を楽しんでいたのですが・・・・


いつもと違ったのは、この<赤い丸いの>が、すっと降りてきて、私の胸におさまったのです。


手を伸ばしても、伸ばしても、届かなかった 赤い丸=私自身が、とうとう私の手元にやってきたのです!




想像の世界、イメージの世界、無意識と意識の谷間・・・・・・


信じがたい出来事かもしれませんが、このことで、私はすっかりパワーアップしてしまいました。

赤という色がますます好きになり、自分を信じられる力がつき、毎日のワクワク感が、ぐ~ん!とアップしちゃったのです~

どうしましょう。


どうなるか、これから、注目してくださいまし。
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by slow-beauty | 2009-07-25 11:10 | 湘南スローライフ

絵本


昨日も書いたとおり、絵本作家になりたかった(小6の文集にそう書いた・・・)私にとって、子育てを通じて、再び絵本を手に取ることができることは、大きな喜びです。

特に小さな子供向けの絵本は、言葉は短く、リズムがあって、絵はシンプルで情景を伝え、色使いは、心躍るものが多く、見ていてとても楽しいです。

最近、特に心に残った絵本2冊です。

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カエルのおはなし<ころらっぷ ころらっぷ>は、子供も大好きで、よくこれを抱いたまま寝ています。
文は、シンガー&ボイス・アーティストのおおたか静流さん。

1ページめの文は「ころらっぷ ころらっぷ れぎれぎくえーけん」
こんなおまじないのような言葉が、最後まで続きます。
それが、不思議とかわいらしいカエルのイラストとマッチして、独特の世界をつくっています。

そして、やわらかな色で彩られたカエルの世界を描いたのは、エム ナマエさん。
この方は、全盲のイラストレーターなのです。
学生の頃からイラストレーターとして活躍し、16年後に失明。

彼のメッセージです。

瞳を閉じたら、いろいろなものが見えてきた。
失明するということは、目の中が真っ暗になることではなかった。
色と光、線と形。
暗闇宇宙で夢の粒子が様々に姿を変える。
そしてボクは気がついた。
今でも絵がかけること。
全ての色が友だちであること。


色彩を学ぶと最初に「色が存在する条件として」、光があること、物体があること、目が機能していることという3つのことを学びます。
でも、それが全てではないことを、エム ナマエさんが証明しています。

私は子供の頃、目を閉じると自分の目の奥に現れる赤く丸い物体が、気になって仕方がなかった。
そして、その赤い物体こそが自分自身だという不思議な観念にとらわれていた。

光や、物体や、目を通さずとも、「色」は存在するのだ。


もう一冊は、酒井駒子さんの「ロンパーちゃんとふうせん」

とにかく絵が素晴らしい。
やわらかな線と色が、子供のふんわりとした世界をあらわしている。

子供って、生命力溢れるキラキラした存在でありながら、どこかつかみどころのないやわらかさがある。

そして、ストーリー。

現実と夢の世界を、いったりきたりする子供の感情がそのまま語られていて、自分が子供だったころにタイムスリップしてしまう。

酒井駒子さんの他の作品「よるくま」も同じように、夢と現実が交錯する。



絵本をめぐる「言葉」 「色」 「絵」 「ストーリー」。

そして、それを読むお母さんやお父さんの「声」。

じっとみつめる子供。

こんなに文化的で幸せな空間が他にあるでしょうか。


カラースクール20期生の卒業式では、絵本の朗読とそれにあわせてジャズの即興演奏をしていただくことになった。


前出のおおたか静流さんの言葉です。

「声が色で、色は音で、言葉は生きもので、絵は色とりどりの鼓動を伝えてくれます。」


卒業生が、色を、物質的な視覚から脳に伝わる波動としてだけではなく、音にも、言葉にも変換できる大きな深い生きものとしてとらえてくれるように・・・・


音と色のコラボレーションは、これから使命感をもって取り組むテーマのひとつです。
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by slow-beauty | 2009-07-03 22:17 | 湘南スローライフ

夏準備


いよいよ夏の気配濃くなってまいりました。

ビーチには、着々と海の家が出来上がり、

ほぼ水着で闊歩する人が増え、

子供の遊びは、デッキのプールや海など水遊びになり・・・・


で、夏準備が始まります。

夏の必需品といえば、ビーサン!

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ペタンコは嫌いなので、少しヒールのあるものを履きます。

そして、サンドレス。

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他の季節には着れない、かわゆいデザインも夏の湘南は許してくれそうです。


下着は、<ビキニ>に着替えます。

これで、いつでも海OK!

さらに、服からストラップが見えてもOK!


さぁ~

がんがん遊ぶぞ~


でも、2週間続いた風邪が、まだすっきりしませんけど。。。。

あと、ひとがんばりです!
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by slow-beauty | 2009-06-27 10:10 | 湘南スローライフ

生涯現役!


久しぶりにMさんと会食。

秋谷の天ぷら「葉むら」に行きました。

旬の素材を食べる天ぷらは、衣が薄くてサクサク!

全く胃にもたれない軽さです。

美味!

Mさんは、最近フリーランスとして独立し、イベントコーディネートなどを手がけるパワフルな女性。

ピンクのスーツで颯爽と登場した彼女は、いつもながらポジティブシンキング全開です。

彼女の存在自体が刺激だし、彼女の周りの集まる人は、皆パワーがあって魅力的!

得に、今回は、90歳の吉原芸者 みな子姐さん の話が印象的でした。

90歳にして、粋に着物を着こなし、所作は美しく、その後姿をみて、30代男子が「色香を感じる!」と言ったそう。

「いい男」に会うと、三味線の音まで変わるという、バリバリ現役「女」な、みな子姐さん。。。


40代なんて、まだまだヒヨッコ。

女磨きも、仕事もこれから。

謙虚にできることを全うしようと思うのでした。。。
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by slow-beauty | 2009-06-06 10:21 | 湘南スローライフ

涙の雨


雨の日曜日。

今日は、ねこのレレのお葬式になりました。


食欲がなくなり病院へ連れていってから、たったの10日間。

末期の直腸癌でした。


最後は、家に戻り、注射器を使って口から水や流動食を与えていましたが、次第にそれも受けつけなくなり・・・
体温がどんどん下がって・・・

金曜の深夜、とうとう、亡くなってしまいました。


湘南に来てから丸6年。

ずっとレレと一緒でした。

いつもいつもマイペースな彼女が、何度とがった心を和ませてくれたかわまりません。

主人は、レレが赤ちゃんのとき、手のひらにのるサイズの時から13年。

彼が、会社を退職し、フリーランスとして独立し、苦労して軌道にのせるまで・・・・

いつもレレが見守っていました。



家の中は、ぽっかり穴があいてしまったよう。

また、手のひらにのるサイズになってしまったレレが、リビングの中央に静かにたたずんでいます。



もっともっと何かしてあげたかった・・・・

意気消沈していた私に、娘が言いました。

レレが亡くなった日のことです。

「レレが生まれる夢をみたよ。」

「レレが赤ちゃんで、ママが抱っこして家に連れて帰ってきたの。」

「レレちゃん、笑ってたよ。」


私は胸がいっぱいになって娘を抱きしめました。



自由に生きる事、今を生きる事、愛される事、

たくさんのことを教えてくれたレレ。


今はまだ実感がわかないけれど、レレが教えてくれたこと、与えてくれたものを大切に、一歩一歩進んでいくことが大切なのだと思っています。
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by slow-beauty | 2009-05-24 21:29 | 湘南スローライフ

本物に触れる


母子でコンサバスタイルでおでかけです。


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東京についたら二人でマスクをして、重装備ででかけたのは、<親と子の音楽サロン>

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バリトンの与那城 敬さん、ソプラノの佐藤 篤子さんのオペラと日本歌曲を、じっくり拝見いたしました。

与那城さんは、オペラで国際的なコンクールで入賞されると共に、日本歌曲コンクールで一位をとるなど、日本を代表するバリトン歌手。
佐藤篤子さんは、もう10年イタリアのヴェローナに在住し、イタリア語も知り尽くした国際派ソプラノ歌手。

舞台の上を見るのではなく、フラットな会場で、間近で見る迫力たるや凄いものがありました。

歌手が役に入る瞬間。

会場の空気が歌の世界に引き込まれます。

そして、その空気を大きく揺らす歌声。

小さな子供たちも多かったですが、不思議と泣き出す子はほとんどおらず、母子で貴重な体験をすることができました。

子供を連れて会場となった四谷三丁目のイタリアンレストランまで片道2時間の旅。
帰りは、15キロの寝た子を抱えて、電車を乗り継ぎ帰る大変さ・・・・

でも、帰ってから、「音楽会楽しかったねぇ。」の一言が聞けて、大変な思いをして行ったかいがあったのかもしれないと感じました。

子供をめぐる<音と色の環境>は、私の大きなテーマでもあります。

小さな子供も、本物の美しさに触れる機会を。

私もできることから始めたいと思います。
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by slow-beauty | 2009-05-23 10:53 | 湘南スローライフ

落ち込む


我が家のネコちゃんが入院しました。

もう13年間、病気知らずだった彼女。

初めての入院です。

数週間前から、めっきり食欲がなくなってしまっていたのです。


尿検査、血液検査などでは、なかなか原因が特定できず。。。。。


でも、大腸にポリープがあることがわかりました。

そしてお腹に水がたまっているとも。


ストレスが原因との話もあり、何が彼女のストレスになったのか深く考えてしまいました。


もともと人なつこいタイプではなかったものの、以前の家では一緒に寝ていたし、よく遊んでいました。

が、3年前に、ちっこいのがやってき以来、そちらにかかりっきりで、寂しい思いをさせていたのかもしれません。
久しぶりに、胸が痛くなりました。



いつもクールでマイペース。

構われるなんて、ごめんだわ って態度でいながら、もっとコミュニケーションを求めていたのでは・・・・・

退院してきたら、負担にならないように気をつけながら、しっかり遊んでやろうと思うのでした。
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by slow-beauty | 2009-05-17 04:58 | 湘南スローライフ