湘南在住イメージアナリスト藤崎晶子のスロー&ビューティフルな日々


by slow-beauty

カテゴリ:ファッション( 9 )

卒業式に・・・・


昨日は、卒業式で13名の生徒を送り出しました。

(詳しくはこちらのブログへ。)

半年間、生徒も、私も、メキメキ成長し、最終的には、スタート時とすっかり変わっていました。

卒業式にあらわれた生徒さんは、それはそれは美しく、カラフルで、見ていてうっとりしてしまいました。


昨日の私のファッションは、フランクウィーンセンスのミニワンピ。


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軽やかなシルク素材と、キラキラのベルトがお気に入り。

そして、大好きなこの色。

やさしくおおらかな色で、生徒さんを送り出したい気持ちを込めました。


涙した方が多かった今回の卒業式。

涙の訳は・・・・・


達成感です。

達成感ほど、人に活力を与えてくれるものはありませんね。
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by slow-beauty | 2009-08-03 23:40 | ファッション

ワンピ好き


最近凝っているアイテムは・・・・


ワンピースです。



パンツスタイルが多かった日常に異変!

なぜだか、とにかくワンピースが着たい!のです。


クローゼットにも、ワンピースが増えてきて、カラフルな色、様々なデザインは、眺めているだけで幸せ♪


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ストライプのワンピースは、バーニーズニューヨークで。

きりりとしたデザインが自分らしくて好きです。

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ブルーのワンピースは、トゥモローランド

ベルトはユナイテッドアローズで。

フォリフォリのネックレスをアクセントに。。。

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ピンクのワンピースはモディファイ

甘い色で、しかもワンピース。

袖のフリルも、私にとってはぎりぎりの許容範囲の甘さです。

あまりに可愛らしいかなとも思いましたが、自宅で洗濯できるので買ってしまいました・・・・


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スクールの最終日に着たワンピースもトゥモローランド。

スプリングタイプの色合いですが、襟元と、ベルトのネイビーがひきしめていて、サマータイプの私もどうにか着る事ができます。


ワンピースを着る事で、様々なイイコトがあります。

立ち居振る舞いが女性らしくなること。

足をきちんと揃えるようになること。

メイクで冒険してもコンサバティブな印象になること。

そして脚を出すので、スタイルをよくしたい!と熱望するようになること。


クローゼットのワンピースたちを眺めつつ、毎晩のストレッチがすっかり習慣になりました。

女性度アップのために、ワンピースに凝るのはおすすめです!
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by slow-beauty | 2009-07-27 22:38 | ファッション

秋支度


秋支度はバッグから。。。。

2つ購入しました。

ひとつはフランチェスコビアジアの黒のビッグバッグ。

仕事で荷物が多い時や、小旅行にも対応できるサイズです。


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もうひとつは、コーチのななめがけバッグです。

これは、主に地元での普段づかいに。

買い物、公園、保育園の送り迎えといった毎日のママ生活にななめがけバッグは大活躍しそうです。

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今秋は、得意カラーのグレーやパープルが流行で嬉しい限り!

お洋服の秋物買いはこれからです。
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by slow-beauty | 2008-09-13 22:31 | ファッション

鮮やか色で


少し風邪をひいたのか・・・・・

ちょっと調子が悪いのです。

で、鮮やか色のカットソーで気合いを入れてみました。

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ブラックbyマウジーのもの。


↑このサイト、かなりカッコイイです。
音がでますので注意してね。
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by slow-beauty | 2008-09-11 23:48 | ファッション

素敵な人が素敵な訳

昨日、秋からスタートするIDA(イメージデザインアカデミー)の打ち合わせをおこないました。

ビジュアルデザインレッスンの内容を考えていく上で、「素敵な人とは?どうして素敵なの?」
ということを、あさ子講師と共に考えてみました。

素敵な人とは、遠くから見ても、素敵オーラを放っている人。

自分のことをよくわかった上で、おしゃれを楽しんでいる。

上手にディティールを積み重ねていくバランス感覚に富んでいる。

そんな意見がでました。

ファッションは、それぞれのアイテムの、色、形、質感、光沢感、手触りがあり、それを身につけることによって「自分のもの」にしなくてはなりません。

流行っているからといって、他の方が似合っているからといって自分に取り入れられるかどうかわからない。

とても複雑なパズルのようです。

でも、ひとたびこの感覚が備われば、自分だけでなく、他の人も魅力的にしてあげることができます。

ファッションだけでなく、ヘア、メイク、立ち居振る舞い、話しかた・・・

又、そのベースになる、その人の「あり方」を明確にするサポート。




明日と明後日は、IDAのイメージデザインカウンセリングのプレレッスンです。

このサービスは、完全なマンツーマンで、その方のためにカスタマイズされた内容、そして3ヶ月以上継続していく、「結果を出すための」カウンセリングです。

癒しだけでなく、自己発見や、自己表現、そして自己実現へ。

私が女性のトータルイメージアップに関わった5年間、出産を経て、公私とも人を育てることに専念した2年間。
もちろん、それまでの生きてきた全ての経験と知識を活かしてクライアントと向き合います。

どこまでお手伝いできるか、精一杯つとめてまいります。
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by slow-beauty | 2008-09-07 23:57 | ファッション

アソシエ

現在発売中の日経アソシエの特集「見た目で評価を上げるビジネスファッション指南」から。

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20代の若き経営者ヤッパ社長の伊藤正裕氏のコメント。

厳しい交渉にあたる時ほど、ファッションが心強い武器になる。
自信のない服装で人に会うと、それが気になり自分のパフォーマンスが下がってしまうから。
洋服は自分と一体化し、自信のもてる服装をしていれば堂々とした振る舞いができる。

20代という若さで世界を飛び回りビジネスを展開する伊藤氏にとって、ファッションは欠くことのできないビジネスツールといった感じ。
TPOによって演出を変え、若さが未熟さと受け止められる日本ではダークスーツに白い無地シャツ、欧米では、IT企業では若さは武器。明るい色や柄の入ったアイテムを投入するという。

そんな伊藤氏が、ファッションに目覚めたのはミラノ出張の時。
上下異なるスーツをパッキングしてしまい、現地のミーティング数時間前にプラダ本店に駆け込んだ。
店員にそろえてもらったスーツは体にぴったりフィット。
シャツとタイと靴もコーディネートした。
そして取引先とのミーティングに駆けつけたところ、出席者全員が、サイズも形も完璧な服装をしており「ファッションとはこういうものなんだ」と痛感したそう。

次に紹介されているリンクアンドモチベーションの小笹氏は、
「最初は一点豪華主義でもいい」ので身の丈以上のものを買い、どんどん使ううちに、モノの価値につりあう中身がついてくるという。
忙しい小笹氏は、年に3~4回ゼニアとダンヒルの販売員に商品選びを任せ、スーツと小物をまとめ買いする。店頭での所要時間は10分、商品は自宅へ宅配するというが、多忙なビジネスマンにとって時間こそ価値があるの。賢い方法かもしれません。

そして、この特集最後のクォンタムリーブ代表取締役 出井氏は全身完璧なブルーベースの装いと、姿勢、表情など、立ち姿全体から風格がにじみ出ていて非の打ち所なし。

出井氏曰く、「ファッションとは、その場における自分の立場や役割、スタンスなどを周囲の人が一目でわかるよう伝達するツールです。」

年代の違う3人の社長の姿は、男性のビジネスとファッションの歴史を物語りとても興味深い。

そして、やはり男性にとってのファッションは、スーツの由来がそうであるように、鎧であり武器であるのだと思う。
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by slow-beauty | 2007-09-23 06:18 | ファッション

ヴァンテーヌ

残念だなぁ。

さみしいなぁ。

今年いっぱいか。

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女性誌「ヴァンテーヌ」が今年いっぱいで廃刊になるとのこと。

20代の女性誌ですが、コーディネートや、コピーなどが好きで、定期購読していました。

お洋服やブランドバッグのカタログのような雑誌も多い中、きちんと「コーディネートしている」現実味のあるファッションが気に入っていました。

モデルは外人女性ばかりですが、違和感なく、スタイルブックづくりにも大いに活躍。

ただ最近、編集長が変わり、ロゴや内容も一新。
なぜか、雑誌のボリュームがなくなり、読み応えがなくなっていたのです。

作り手が変わると、同じ雑誌でも、少しづつ変わってしまうものなのですね。


最近、40代、50代女性向けの雑誌創刊が増えているようです。

20代女性が上品な着こなしを学べる雑誌が、また創刊されるといいなと思います。
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by slow-beauty | 2007-09-09 22:07 | ファッション

スタイルのある人

今日の新聞記事から。

漫画家 槇村さとるさんのファッションが紹介されていました。

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「着るものはその人そのもの。コミュニケーションの道具だからおそろかにしてはいけない。」という考え方のもと、そのファッションへのこだわりはかなりのもの。
しかも、流行に流されることなく「自分のスタイル」を追求していく姿勢がかっこいい。

「おしゃれで楽な靴なんかないの!」
「だらっとしたシルエットの服を着て素敵なのは体型がきちんとしている人のみ!」
となかなか厳しいですが、おっしゃる通り。

考え抜かれたさりげなさを演出するパリジェンヌのように影の努力が大切なのかも。
クローゼットは色別に収納し、月に一度は一人ファッションショーをするそう。

槇村さとるさんは、実は雑誌の取材で、パーソナルカラー診断をさせていただいたことがあります。
その時は、おしゃれの達人と存じ上げず、色々とアドバイスさせていただきました。
後に、ファッション誌でおすすめしたカラーリングのスタイルで、出ていらしたのを拝見し胸をなでおろしました。

そんな槇村さんのファッションへのこだわりはご本にもなっています。
「スタイル・ノート」
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by slow-beauty | 2007-09-03 20:00 | ファッション

おしゃれの源泉

女性のおしゃれの源泉って、母親にあることが多いのではないでしょうか。

母親の言ったちょっとした一言が、ずっと胸に残っていたり、
小さな頃から見てきた母親の習慣が、目に焼きついていたり、
子供のころ、お母さんが選んだ服が、好みに影響したり・・・・

私の母は、いつも私たち姉妹に、子供にしてはとてもシンプルでさっぱりとしたスタイルをさせていました。
フリルのついたワンピースではなく、白のロングベストに、黒のパンタロン、白のベレー帽といった感じの。
(パンタロンって、懐かしい~)
髪はいつも短く切りそろえていました。マッシュルームカットに。

今でも装飾の多いものより、すっきりとしたデザインを好むのは、母の影響かもしれません。

又、白と黒、ピンクとグレーの組み合わせや、サックルブルーとベージュなど、母の好んだ配色は私にとっても着こなしのベースになっています。

お客様のメイクアップをしていて、とても美しい肌の方は、お話をうかがうとお母様もきまって美肌。
そして、高価な化粧品を使うわけではなく、共通しているのは「きちんと食事をしていること。」
美肌も生活習慣の中で受け継がれるのですね。


70歳近い母の「しゃんとした」姿は、いつも刺激を与えてくれます。

皆さんのお母様は、どのような美の素養をあなたに伝えてくれましたか?
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by slow-beauty | 2007-06-04 01:59 | ファッション