湘南在住イメージアナリスト藤崎晶子のスロー&ビューティフルな日々


by slow-beauty

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マティスとボナール

やっと行ってまいりました。

マティスとボナール ~地中海の光の中へ~

わずか2歳違いの二人の画家が、それぞれの手法を極めながら交友を続け、後半生は共に南仏の地中海沿岸に暮らし制作に没頭したそうです。

油彩画、版画、切り絵の他にも、素描や写真も多数。

二人の形跡を、時代に流れにそって堪能できます。

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ボナールの作品では、南仏の光に満ちたやさしい色合いで描かれた印象派の手法の作品と、素晴らしい構図の写真が気に入りました。
マティスの作品では、部屋や女性、静物の絵がとにかくかわいらしい。
素描ですら、線そのものにリズムを感じます。
版画集「JAZZ」の原画は、その前にたつと、色のパワーがグングン体の中へ入っていく感じ。


かなり人気が高いようで、いつも駐車場が満車に。
曇天の平日。
やっと大好きなマティスの作品に触れることができ満足な一日となりました。
連れて行った娘が、本当にマティスの作品に「触れ」そうになり焦る一幕もありましたが。
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by slow-beauty | 2008-06-27 02:07 | 色彩

不思議!


2歳になる娘は最近「ピンク」がお気に入り。

お洋服もピンク、タオルもピンク、クロックスもピンク!

ピンクでないものを渡すと「ピンク!ピンク!」と言って主張します。

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でも・・・

不思議ですよね。

ピンクはかわいいとか、ピンクは女の子らしいとか一度も教えたことはないのに。

なぜかピンクの発する波動が、彼女にピタリときたというわけです。

色彩生理的には、ピンク色を見ることで、βエンドルフィンやドーパミンが分泌されやすくなり幸せ感が高まると言われていますが。
色彩心理的には、女性らしい優しい気持ちを引き出すと言われていますが。

2歳児は、いったい何に反応したのでしょう。

ピンク=かわいい

これは、知識として身につけるものでなく、目で、肌で感じるものなのでしょうか。

子宮の色はピンク色だから、人を安心させるという説もありますが、胎児は光のないお腹の中で色を感じているのでしょうか。
又、女性は「生む性」であるがゆえに、血の色である赤系統の色が、女性の色いうDNAに埋め込まれた情報があるような気もします。

あと、娘が好きなものに「ハート」があります。

これも女の子らしいモチーフですよね。

色や形の認識は、とても深く、摩訶不思議だと感じる今日この頃です。
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by slow-beauty | 2008-06-19 22:27 | ママライフ

コンビニごはん

晴天になって嬉しい!

今日は、月一のお楽しみ。

七里ガ浜のビュートリアムに行く日です~

真っ青な海を眺めながらの、ヘアスタイリング。

妊娠、授乳中、胎児や、子供のためにやめていたカラーリングもいよいよ解禁!

久しぶりに色を入れてみました。

終了後は、幸せなパンケーキが食べられるbill'sへGO!

と思ったら、12時半でもうランチタイムは一杯。
次は2時のティータイムですと言われ・・・

すごい人気です。

で、海を眺めながらのコンビニランチとなりました。

江ノ島をみながら・・・


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なんだか、海の風が気持ちよく、これも悪くないわね。

と思っていたらトンビ様の襲来。

あえなく車の中へ退散しました。



海岸では、海の家を作りはじめていたり、もう水着で焼いている女性たちがいたり。

もう湘南は、夏の香りがぷんぷん♪しています。
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by slow-beauty | 2008-06-16 14:06 | 湘南スローライフ

タンキニ

今日は、ラウマウナで色鮮やかなタンキニを購入!

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これを着て!


今年の夏は!


娘とビニールプールで遊ぶんだ!


あと、うちの露天風呂に入るんだ!


派手なタンキニと裏腹に地味な夏になりそう。。。
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by slow-beauty | 2008-06-13 21:31 | おすすめのお店

今度は皮膚科

眼科の次は皮膚科のハナシです。

いつも行っている渋谷の皮膚科。

大変は人気で小さな待合室は、いつも患者さんでごったがえしています。

今日も診療時間に行くと、すごい人・人・人。

その中で、小さな女の子を抱っこし、心配そうに背中などをチェックしているママがいました。

ベージュの麻のパンツにブラウンのカットソー、スニーカーといういでたちに、長い髪はひとつにまとめて。
マスクをしている横顔がなんだか美しく、素敵なママだなぁと眺めておりました。

で。

眺めれば眺めるほど、誰かに似てる!

もしかして、江角マキコさんか?

たまたま診察室や、お薬をいただくところでも一緒だったのですが、やはり彼女でした。

テレビで見るよりも華奢でかわいらしい印象。
そして、ナチュラルで気取りがない雰囲気は、そのままです。

うちの娘より少しだけ大きいお嬢さんと一緒で、「帰りたい~」と泣く子供に「アイスクリーム食べに行こうか?」「クッキー食べようか?」と食べ物でつる?あたりは、私と一緒。。。

しかも、お嬢さんに○○ちゃんと話しかける様子から、なんとうちの娘と同じ名前とわかりました。

女優さんでも、ママはママ。
そして、確か私と同年代の彼女。

皆、がんばっているんだなぁ~と思い、なんだか楽しい気分になってきました。
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by slow-beauty | 2008-06-12 00:01 | ママライフ

眼が!!


昨日、仕事中に急に眼が調子悪くなり・・・

みるみるうちに白目の部分が、水ぶくれのようになってしまいました。

眼の周りはシビレがあるし、痛いし・・・・

大いに動揺しました。

結局アレルギーらしいのですが、原因はよくわからず。

最近忙しくわさわさと動いていたので、そのせいもあるかしら。

かけつけた病院は、逗子の鈴木眼科。

入ったとたんにそのインテリアに驚きました。

眼に優しい薄暗い照明の室内には、白い波のような曲線を描くソファーが置かれ、天上から丸いボールのようなライトが垂れていて。
そして部屋の一角に診察する場所があります。
やはり曲線のテーブルで、診察室は壁はなし。
待合の一角に診察コーナーがあるのです。

鈴木眼科

その静かな空間で、淡々と診察をすすめている様子がなんとも気持ちよく、心が落ち着きました。

で、調べてみてびっくり。

鈴木眼科のインテリアを設計したのは、我が家を設計してくださった葉山の下平万里夫さんでした。
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by slow-beauty | 2008-06-10 09:49 | 湘南スローライフ

ごまだんご

朝から自家製ごまペーストを作りました。

簡単です。

黒ごまを炒って、フードプロセッサーにガーッとかける。
途中で、はちみつをたらたら~と入れて、またガーッとかける。

できあがり。

素朴で美味しいごまペーストです。


で、おやつには「ごまだんご」を作ってみました。

白玉粉とだんごの粉を半々にして、水を入れて耳たぶの固さに練ります。

中にごまペーストを入れて、小さなお団子に。

お湯の中で浮きあがるまでゆでたら、水にとって冷やしてできあがり~


北尾のくろみつをかけていただきます。


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こんなちょっとひなびたおやつが気分です。
昨日から3キロのダイエットに入りましたが、これくらいなら許容範囲か?

白玉粉とだんごの粉を混ぜるのは、なめらかな口当たりで子供がかみきれる固さにするため。
白玉粉だけだと、つるっと飲み込んでしまいそうなので。。。
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by slow-beauty | 2008-06-07 14:26 | スローごはん

ごほうびは

大変なんです。

子供を寝かしつけたあとに、再び起きだして活動するのは。。。

眠い~

このまま寝てしまいたい~

と戦うために、ちょっとしたご褒美を用意します。

今は、夜のホットドリンクを。

カフェオレや、ココア、今日は紅茶にコアントローを入れて。。。。


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ご褒美は、アロママッサージのときもあれば、大好きな本を読むことだったり。


ちょっとしたご褒美が、夜の一人時間を豊かにしてくれます。
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by slow-beauty | 2008-06-06 23:13 | スローごはん

プレゼントは

今回の帰省で、母から孫へ。
プレゼントがありました。

それはおもちゃではなく「本」

しかも「絵本」ではなく「名画の本」でした。

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私たち姉妹を幼稚園の頃から美術館に連れ出していた母らしい選択です。

まだ早いかしら・・・

と与えてみてビックリ!

とても興味ぶかげに次々とページをめくりながら、色々指差してしゃべっています。

赤ちゃん(キリスト)だね~ キラキラ(月)だね~ きれいね~

なかなか楽しそうです。

幅広い時代、様々な画法の絵画がとりあげられ、大人が見てもとても楽しい画集です。

マグリットのふわふわした雲がグラスにのっている絵からはじまり、ゴッホ、ゴーギャン、私の好きなクレーやシャガール、マティスも。宗教画もあれば、ドローネーの鮮やかな抽象画も。セザンヌやウォーホルまで。。。

子供は、抽象画をグルグル、がちゃがちゃ触っていて、色や模様からリズムを感じているみたい。
小さな子供たちがたくさん遊んでいるブリューゲルの絵では、ひとつひとつ指差しながら自分もその中に入っているかのようです。

直感で感じる絵との対話は、とても楽しそうです。


姉からのプレゼントは、楽しいピアノの導入テキスト。

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とても楽しい教材があるんですね。

キャラクターと一緒に遊んでいる感覚で、リズムやハーモニーに親しんでいきます。

CDにあわせて手をたたいたり、行進したり。


子供は、全身で、五感をフルに活用して様々なことを覚えていきます。

あたまでっかちになっている自分を反省しつつ、「感性」という言葉を再考したプレゼントでした。
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by slow-beauty | 2008-06-02 05:25 | ママライフ