湘南在住イメージアナリスト藤崎晶子のスロー&ビューティフルな日々


by slow-beauty

ブライダル



セブンシーズンカラーズでは、ブライダルの授業をおこないました。

ブライダルは、毎回、とても盛り上がる授業です。

それは、なんといっても美しいドレスの数々・・・・

f0112304_1061033.jpg



約半数が、独身の女性でしたので、彼女たちに似あうドレスを選んだりして・・・・


f0112304_1065714.jpg



カラーリストとして、似あうドレスを選んだり、トータルコーディネートのお手伝いをするだけではなく、花嫁としての立ち居振る舞いまで指導できると仕事の幅が広がります。
で、実習です!

ベールアップをしたり・・・・

f0112304_108542.jpg



新郎新婦の入場を練習したり・・・

f0112304_1083051.jpg



ご結婚されている方々も、きっと思ったでしょう。

もう一度やりたな~♪


もちろん、私も思いましたよ!


でも、もう2回実施済みですから、これからは、毎日がブライダルみたいに楽しくなるようにするしかないですね。

まず、自分がキレイになること。
お部屋を整えて、花を飾る事。
ご馳走を用意すること。
そして、人を集める事。

これなら、頻繁にできそうです。


あと、パートナーと腕を組む事ね。
[PR]
# by slow-beauty | 2009-04-18 10:14 | カラーコーディネータースクール

夫婦の会話と父の言葉


うちは、仕事の話が多い夫婦で・・・・

子供の話と同じくらい仕事の話をします。

で、切り出し方は、いつもこうです。

「俺は、ついにわかった!!!」

「ついにわかった」をもう3000回くらい聞いてますけど。。。


昨夜も、デッキで月をながめつつ、「ついにわかった!!!」と。

で、仕事の話がスタートです。

話をする中で、私自身の仕事の方向や、立ち位置についても、色々とクリアになることがあります。

昨夜は、

「結局、私は、どうしてビジネスを大きくすることより、自分のアイデアを形にすることにこだわるんだろう。」という疑問符がうかんできました。


そこで、今朝、車を運転していてふと浮かんだのが父の言葉です。

鶏口となるも牛後となるなかれ

大きな団体で人の後ろについているよりも、小さな団体でも頭(かしら)になるほうがよい。
という史記の蘇秦伝からきた言葉です。

この言葉を小さな時から、よく聞かされていました。

本当に小さなころから。

意味は、よくわかるようなわからないような感じでしたが、牛さんのしっぽより、鶏さんの頭の方がエライのだ。と、なんとなく思っていた記憶があります。


父が独立開業したのは40歳のとき。

私も、もうその年齢を過ぎてしまいました。

その後、様々な悲運が重なり、父とは生き別れ状態になっています。


どこかで元気にしているのか・・・・・


小さな小さな鶏さんの頭になった娘を、どこかで応援してくれていると嬉しいなと思います。
[PR]
# by slow-beauty | 2009-04-13 12:04 | フリーランス

春の日ランチ


春のランチは、紋四郎丸の釜揚げしらすでしらす丼。。。

炊きたてごはんに、山盛りのせたら、ねぎと、のりと、しょうがをのせて、お醤油を少し。

バター風味のアスパラ、かぼちゃの味噌汁、菜の花の胡麻和え、桜海老とねぎの春巻きと一緒に。

持ち寄ってくださったブロッコリーとエリンギの炒め物も添えて・・・


f0112304_22405546.jpg

[PR]
# by slow-beauty | 2009-04-10 22:39 | 湘南スローライフ

風に揺れるラベンダー


f0112304_2221254.jpg



小さな小さな花の色


f0112304_22213284.jpg




子供と海遊び


f0112304_2222286.jpg




大好きなイッタラのマグではちみつミルクティー、そしてスコーン


f0112304_22223972.jpg




普通の暮らしが楽しいのが湘南ライフのよいところ。。。
[PR]
# by slow-beauty | 2009-04-09 22:24 | 湘南スローライフ

こんな人が好き


最近は、コミュニケーションスキルばやりで、多くの方が、カウンセリングや、コーチングや、アサーションや、聞く力などを学んでいます。

私が主宰するカラースクールでも、カウンセリングは大切なスキルとして指導しています。

しっかり相手の話を聞き、相手の言葉を繰り返し、他者の意見を否定せず、受け入れ、その中でも自己の考えを上手に伝え・・・・・

これができるようになると素晴らしい。

素晴らしい。

素晴らしい!!!ですよ。


でも、そこにもっと「可愛らしさ」をみたいというのが私の本音です。

つまり、

悪気なく失礼なことを言ってしまったり

自分の信念に意固地になるときがあったり

勝手にアドバイスをしてしまったり

機嫌が悪くなったり

恐ろしく上機嫌だったり


人間らしいアンバランスさがあってもいいじゃないかー!!!と思います。


極端に洗練されたコミュニケーションスキル使いまくりの人の中にいると、なんだか居心地が悪いし、「それってヘンちゃう?」とつっこみたくなる。


それでも、コミュニケーションスキルを習得することで人間関係がスムーズになったり、しっかり自己主張できたりするものです。

結局、私が一番魅力的だと思うのは、コミュニケーションスキルを鵜呑みにするのではなく、「守破離」が上手にできるいる人。

個性があって、かわいくて、自分も、他人も大切にできる人。

魅力的なアンバランスさがある人。



自分の内面ばかりを見られていると思うと、居心地が悪いものです。

表面化していない問題を「悩みない?」みたいにつっこまれると、つらいものです。

私たちも、パーソナルカラーを通じて、お客様とのコミュニケーションが重要であることは間違いないので、そのあたりの「さじ加減」を間違えないようにしたいと思います。
[PR]
# by slow-beauty | 2009-04-08 09:49 | フリーランス

ブレがない


昨日は、ダンナが参加している本田晃一さんのマーケティング勉強会のお仲間が、我が家へ集まってくださいました。

福の神みたいな幸せオーラの本田さんをはじめ、皆さん、とても前向きで自然体な素敵な方ばかり。

7名のゲストを迎え、はりっきって料理です。

ブレドールのガーリックトーストと、チーズ、ツナのディップ

にんにくとしょうがを効かせた鶏の唐揚げ

煮たまごいり、トロトロ豚の角煮

トマトとルッコラのサラダ

地元の釜揚げヒジキをつかったオムレツ

七輪での焼き物は・・・
エリンギ  しいたけ にんじん ししゃも 鮭 さざえ ほたて 練物  ウインナー 鶏の手羽元 
うす揚に、長ねぎ チーズ ベーコンをつめたもの などなど

豆ご飯

なめこと豆腐の赤だし

楽しんでいただけたかな~

デザートは、お客様のおひとりでご主人が、福岡でニューヨークヘルスキッチンという、アレルギー対応のヘルシーなケーキをつくっていらっしゃる「まーちゃん」が送ってくれたケーキや、皆さんがお持ちくださったチョコレートやクッキーなど。。。

ニューヨークヘルスキッチンのケーキは、アレルギー対応のお菓子の常識をくつがえす美味しさ!!!
何度も何度も試作を繰り返す中で生まれた貴重なレシピだそうです。


福岡の他にも、大阪、名古屋、成田、東京(京都から越したばかり!)と様々なところから集まってくださったお客様。

私も少しお話に入れていただき、本田さんや、皆さんのお話を聞いていた思ったことは・・・・・

「やりたいことと、やっていることのブレがないことの大切さ」  です。

若くして成功した本田さんも、とても気さくで超自然体。

誰しも受け入れる懐の深さと、人との間に壁をつくらないオーラを感じました。

京都で成功し、東京で一旗あげるぞ!と張り切る もーちゃんも、パワフルな経営者。

うんと年下だと思いますが、見習うべきところがたくさんあります。


さて、今日は、お誘いがあり、葉山の日本家屋を改装してオープンしたウィークスティホテルへ。

古いよいものと、新しいスタイルを上手にミックスした素敵なお家です。

ここでお会いしたのは、お話してみたかったYさん。

お友達のお母様で、ビジネスで大成功を収められた方です。

私の座右の銘である「ちょうどよかった。」という言葉。

Yさんのお話からいただきました。

どんなときも「ちょうどよかった。。。」

自然な前向きさ、全てから学ぶ姿勢、出会いを大切にする気持ち。

この短い言葉に、そんなイメージをもったのです。

Yさんのお仕事のお話も、とてもまっすぐでシンプルで、楽しそうで、ここでもやはり

「やりたいことと、やっていることのブレがないことの大切さ」

を感じました。


私の仕事について、本田さんがアドバイスくださったときに、私が彼に返した言葉は、「結局好きなことをやらないとだめなんですよね?」ということ。

彼は大きくうなずいていました。
[PR]
# by slow-beauty | 2009-04-06 15:35 | フリーランス

フルーツランド


お花見の週末ですね~

我が家は、この季節の定番、伊豆のフルーツランドへ。

お目当ては、でっかい「いちごパフェ」です。


渋滞にもまれながらも、到着したのは、ねこ顔のフルーツランド。

f0112304_9585662.jpg



デッキは、こんな感じ。

いつも、ダンナが「うちをつくるときのモデルにしたんだ~」と言います。
うちの手作りデッキになんとなく似ていなくもない。。。

f0112304_9595297.jpg



眺めは、ドカーンと海&富士山!!!

f0112304_1003047.jpg



で、やっとお出ましです~


愛しのいちごパフェ!!!


f0112304_1012328.jpg



長時間ドライブの後の、いちごパフェは、たまらない美味しいさですっ。

いちごの季節が終わると、メロンパフェになりますが、こちらも美味でございます。
[PR]
# by slow-beauty | 2009-04-04 10:01 | 湘南スローライフ

4月1日。

うちのチビッコは今日から進級です。

「おまめ組」から「おいも組」へ!

まめ から いも になるというのは大きな成長ですね!

今まで、親が持っていたお道具も、今日から小さなリュックに入れて、自分でしょっていきます。

真っ赤なリュックを買ったのですが、その後渡された指定の帽子が、グリーンと黄色の2色配色。

なんとも派手ないでたちでスタートです。


さて、親も少しは進化しなければなりません。

朝食を食べながら、夫と久しぶりの経営会議です。


今日のテーマは、ONとOFF。

夫がいつも「ON」であることがとても気になっていた私は、思い切りつっこんでみました。

で、とうとう気付いてくれたようです。

いつも「ON」であることに!



あ~よかったな~と思い、子供を送って帰宅すると、猛烈な勢いで、風呂場を修理中。

そして、お昼は、会食へとそそくさと出て行く模様・・・・


子供のオモチャのように、「ON」 「OFF」のスイッチを取り付けない限り、この状況は変わらないようですね~
[PR]
# by slow-beauty | 2009-04-01 11:02 | ママライフ

レバレッジ!


レバレッジシリーズで有名な本田直之さんのセミナーに行ってまいりました。

内容は・・・

「会いたいと思われる人になる
パーソナル・マーケティングセミナー


セミナー開始前のバックミュージックはハワイアン。
東京とハワイでデュアルライフをおくる本田さん。
お写真のイメージと実際にお会いした感じは・・・・
まさにイメージどおり!の方でした。

焼けた肌にTシャツ姿、サングラスを頭にのせたラフなスタイル。
大きな目は力強く、太く響く魅力的な声。。。

講義は、イネス・リグロンの「世界一の美女の造りかた」から入り、パーソナルブランディングの例として、長谷川理恵を出すなど、女性にもわかりやすい内容です。

ワーク中心でしたが、講義の中にも、ヒントになることがたくさんありました。


本田さん曰く、パーソナル・マーケティングが上手くいっている人とは・・・

進みたい方向がわかっており、理想とのギャップを埋めようと努力している人。

そして、貢献しようという姿勢のある人。


逆に上手くいっていない人は、

自分の言いたい事のみ言う。つまり相手を考えていない。ニーズをつかんでいない。

インプットの少ない人。

実際より大きくみせようとしている人。  だそうです。


ワークで面白かったのは、自分にタグを貼るというもの。あらゆる自分に関わるキーワード、自分を表現する言葉を書き出します。
まだ、実現していないものでもOK。

次にアンチタグを貼ります。
こうなりたくない、嫌いな言葉などなど。

難しく考えなくてよいのでたくさんの言葉がでてきますね。

さらに、自分の強みをクリアにするために、人に教えられることを書き出します。
なんと100個!

内容は仕事でなくても、趣味や生活の分野でもOK!


本田さんがどなたかプロデュースする際は、このような作業の中から、「あれ?これおもしろじゃん!おごってでもいいから、もっと聞きたい!」と思うようなことをピックアップするそうです。

さらに、ターゲットをクリアにし、ニーズをさぐり、コンテンツを決めて、切り口を決め、体系立てして・・・・・まさにプロダクトマーケティング同じ手法ですすめます。


さらに、今は、無名の個人の時代だとも。

無名の個人がネットや出版を通じて、自分ブランドを売ることのできる時代なのです。

その中でも、本田さんが着目するのが「マルチスキル」

○○であり、さらに○○というプロフィールです。

この日も、音楽プロデュサーであり、プロフライフィッシャーの四角大輔氏と、医者でありトレーナーであり経営者の湯本優氏の2人がゲストに。

絢香やケミストリー、スーパーフライのプロデューサー四角氏の言葉で印象に残ったのは、プロデュースのポイントは「何もしないこと」だということ。
そのアーティストのよいところをそのまま表現することだそうです。

それでも、本人が魅力に気付いていないこともあるので、助言や、効果的な質問はしていきます。

そして売れるポイントは、オリジナリティがあり、それが「ワクワクする」ものであること。


湯本優氏も、まだ若干30歳ですが、自信に溢れた青年で、今年中盤には、本田さんのプロデュースで出版するそう。
マウンテンバイクの厳しいスポーツの世界に身を置いていた彼の、好きな事、目標に向かって突き進む話もとても清清しく眩しかったですね~。


3名の素敵な男性の話から、藤崎的に感じ取ったことは、

一番大切なのは本来の自分姿であるということ。

本当に好きな事をしている本当の自分。

これを素直に、熱意をもって表現することこそ大切なのだと。


現在生徒さんたちに課している課題「自分研究」も、まさにここにいきつきます。

もちろん私自身も。

常に、別のものになろうとしていないか、自問自答が必要。

そこからスタートです。
[PR]
# by slow-beauty | 2009-03-30 14:49 | フリーランス

いよいよ!


セブンシーズンカラーズ、2月生は、いよいよドレーピングに入りました。

まずは、テストドレープという布を、クライアントにあてて、似合い度を見てゆくところからスタートです。

f0112304_21544593.jpg



皆さん、なかなか美しくドレーピングできました。

最初は、緊張して、布の扱いが粗雑になったり、姿勢が悪くなったりしがちですが、指先まで美しくドレーピングできていました。

そして肝心の「似合い度」の見極めは・・・・?

これは、本当に「難しい!!」と思った方が多かったようですね。

100人いれば、100通りの「判定基準」があるのはパーソナルカラー。

ひとつとして同じ顔、同じ顔色、同じ個性がないのですから、「似あう、似合わない」の基準が難しい。

ここで、必要になるのか、カラーリストの「美の基準」です。

何をもって「美しい」というか?「似あう」というか?

ということ。

最初は、これがあいまいなので判断しづらいのです。

この基準づくりのためには「臨床」が必要です。

自分の中に、膨大なデータベースがあって初めて分類、選択、説明ができるのです。


ですから、第1回目でわからないのは当然。

そして、わからないからとドレーピングをやめてしまえば、永遠にわからないまま。

最初はわからなくても、ドレーピングし続けることで、データが蓄積されて正しい答えが導きだされるのです。

そして、ドレーピングしながら、<複数のこと>を、頭で同時に考え、ひとつの答えを導き出すストーリーづくりができるようになるのです。

<複数のこと>とは、クライアントの、色素の要素、ライフスタイル、色の好み、色の経験、目指すイメージ、来店の目的、手持ちのワードローブなどなど・・・・・

その、緻密な分析に、カラーリストの美意識と旬の情報が加わったとき、最良の判定が下せるのだと思います。

生徒さんにとっては長い道のりですが、じっくりおつきあいしますので、ご安心を♪
[PR]
# by slow-beauty | 2009-03-28 22:08 | カラーコーディネータースクール