湘南在住イメージアナリスト藤崎晶子のスロー&ビューティフルな日々


by slow-beauty

メイクレッスン1 顔は立体です


メイクアップを、他の方の施すようになると、まず気付く事がある。

「おお!!!顔は立体である!!!」ってことです。


あたりまえですが。。。


自分の顔をメイクするときは、鏡に映った<平面>を一生懸命見ながらメイクします。

仕上がりも、<平面>でしか確認できません。

又、四方八方から見ることもできない。


でも、クライアントの顔は<立体>です。

輪郭、頬、顎、鼻、目、額、そして眉まで、全て立体なのです。



メイクアップは、化粧品によって、顔の<色>と<形>を変えていく作業です。

そして、<形>を表現するのも、また、<色>なのです。


クライアントのお顔をよく見て、この立体であるお顔をよく観察するところから、メイクがはじまります。

どこが、出ていて、どこがへこんでいるか。

どこが丸みがあって、どこがシャープな形か。

前から見た輪郭、横から見た輪郭、斜めから見た輪郭。

鼻や頬の高さや形、眉のあたりの骨や筋肉の形、アイホールのへこみ具合。

眉の厚みと形。

目の位置。目、鼻、口の位置関係。

唇の形、厚み、上下のバランス、正面からの形と、横から見た形。

まだまだ、チェックするところがあります。


それらを活かすのか、変えていくのか、瞬時の判断が求められます。


とにかく、まずは、観察する力。

そして、メイク後の<形>を<色>をイメージする力が必要となってきます。


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顔の立体感に、大きな影響を与えるのが<チーク>

その色選びと、入れ方で、輪郭や雰囲気が大きく変わってきます。


この<チーク>に焦点をあてたセミナーを開いているセブンシーズンカラーズの卒業生をご紹介します。

セミナー

本田真理さんのサイト
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by slow-beauty | 2009-07-10 22:13 | メイクアップ